Some Heads Are Gonna Roll

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zoom RSS 1988年6月12日 国立代々木競技場第一 WHITESNAKE

<<   作成日時 : 2007/02/04 21:21   >>

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 前回のデフレパードまでは「期待外れ」のライヴというのはなかった。ライヴに行く頻度が上がっていたとはいえ、まだまだ一つ一つが新鮮でドキドキワクワクの連続で終演後は何とも言えない満足感に浸っていた。ところが・・・。そろそろ「慣れ」というのもあったのだろうか、やはり「期待度」が大きすぎたのだろうか、待望のホワイトスネイク来日公演は私にとっては初の「大外し」となってしまった。恐らく最大の原因は「代々木競技場」という箱にあったと思う。ここはメタリカの2度目の来日公演でも使用されたが、音響はすこぶる悪い。METALLICAはタイトさを維持していたものの、WHITESNAKEは当時のバンド編成がそもそも寄せ集めだったせいもあるのか、音の方もバラバラだった。「同じ曲を別のバンドのライヴで聴く」というケースはあまりないと思うが、"Still Of The Night"については数年後に観たBLUE MURDERの方が数倍もカッコ良かった。
 それにしても当時、『サーペンス・アルバス〜白蛇の紋章〜』は本当によく聴いた。やはりこうして邦題で書いてしまうと果てしなくダサイことになってしまうが、オリジナルタイトルは何なのだろう。『1987』でよいのか『Whitesnake』でよいのかよくわからないが、とにかく聴きまくった。デビカバ氏の助平オヤジ全開のPVも観まくった。軟派のLAメタル系も硬派のスラッシュメタル系も納得するアルバムと言われて、双方を巻き込んでの大騒ぎとなっていた。それだけにライヴへの期待は途方もなく膨れ上がっていて、その分だけ落胆も大きかったのだろうと思う。しかし、実は私がライヴで楽しみにしていた楽曲は前作の『Slide It In』からのものだった。"Love Ain't No Stranger"と"Slow An' Easy"が特にお気に入りだった。UK盤とUS盤を聴き比べるほどのマニアではなかったのでごく普通にUS盤を聴いていたが、これより前の作品はどうも地味な感じがして聴き込む気にならないまま今に至る。ひょっとしたらそれは私が青かっただけで、メタル親父となった今はもしかしたら良さがわかるのかもしれない。
 外しネタのついでに書いておくと、『サーペンス・アルバス』の次のアルバムに対する期待度も並大抵のものではなかっただけに『Slip Of The Tongue』の外しっぷりも見事なもので、まさに「すべって転んで脳震盪」という感じだった。さらについでに書いておくと、『Restless Heart』に伴う武道館公演にも足を運んだが、ほとんど記憶に残っていない。

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